妙な自信

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妙な自信によって生かされてきたことが、多いような気がします。

人間、時として、「自分はできる!」という無根拠の思い込みが必要です(笑)

試験期間ですが、緊張感ゼロです。

母国語が一切使えない環境で、試験を受け、単位を貰ったということは、

この気の抜け様を見る限り、自分の中で相当な自信になってるようです。

もう、どんな試験が出されようと、怖いものはありません(笑)

 

日 バイト

月 バイト → 授業

火 バイト代行 → 授業

水 バイト

木 ツアー代行 → 授業

金 バイト → ツアー → 授業 → ランゲージ・エクスチェンジ

土 ガイド新人研修

 

先週一週間、こんな感じで過ごしました。

金曜日は、「明日は朝ちょっとゆっくりできる(感涙)」という気力だけで動いてました。

「本業は何だ」と問いたい。

『四畳半神話大系』風に言うと、「責任者はどこか」と問いたい(笑)

これから新人研修のチェック表を作成して、シャワー浴びて、寝ることにします。

明日も四時半起き! 一時には寝たい! てかもうこんな時間! うひゃー!

今週も妙な自信でグイグイ押して行きたいと思います!

20100715234553_61793282.jpg幼馴染が来月結婚します。

顔が分からないよう写真を加工しようとしたのですが、

こんな幸せそうな顔にモザイクかけるのは躊躇われたので(苦笑)

許してくれるよね?

この写メールを受け取ったのが今日の帰りの電車だったのですが、

データを受信して彼女の表情を見た瞬間、

幸せが伝染してウルウルきちゃいました(感涙)

ウエディング写真でこんなに感動したのはこれが初めてです。

まぁ家も隣り同士ってことでよく連んでましたものね(照笑)

最近気を付けるようにしてますが、昔は特に、わたしが連絡をマメにしないタイプで、

中学卒業してからご無沙汰になってしまいましたが、それでも思い出はてんこ盛り!

なので、ジャイアン的ではありますが、彼女の幸せはわたしの幸せでもあるのです!

これから末永くお幸せに(>∀<)// 花嫁修業、けっぱれど!

20100712220118_61793282.jpg一日は結構長く感じるのに、

一週間は早く、

一ヶ月はもっと早く感じます。

バイト先の「今月の新商品」、

慣れたところで、

また新たな月に突入します。

そうこうしているうちに、

卒業もアッと言う間かななんて。

残りの大学生活を謳歌せねば!

濃ゆーい(←「濃ゆい」ってどこの訛りだ;;;)大学生活を目指すにあたり、

まずはこの漫画から! (※ 貴志真典、【劇画】早稲田大学、KKロングセラーズ)。

ガイド室でおせんべ食べながら、一般の学生にしたらトリビアとしか言い様のない、

早稲田のあれこれについて語れる幸せ。 一年越しだと興奮も一入でございます!

この熱く厚ーい漫画を読破し、オーキャン終わりに有志で語らうのです♪ 超楽しみ♪

来週は、

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10699_l.jpg試験期間に突入しますが、

映画を観に行こうと思います。

早稲田松竹に。

『牛の鈴音』という韓国映画。

ドキュメンタリーだそうです。

プロデューサーは『ウリハッキョ』も手がけたコさん。

韓国にいた頃、

日本人のとある先生に勧められたのですが、

見逃してしまった作品です。

馬場歩きの途中で目に飛び込んできたポスター。

早稲田松竹は、こういう作品をやってくれるから、有難いです。

さっき予告編を観たのですが、たった数十秒の映像で、号泣してしまいました(汗)

主人公の牛と、昔家で飼ってた犬がダブって(どういうことだ;;;)、それだけでもう。

来週、松竹で「アイゴ」「オットッケ」と号泣してる人がいたら、わたしかも知れません。

その後

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20100626203427_61793282.jpg前回の記事が、

わたしの知らない所で、

色々物議を醸しているようですが、

わたしは至って平気です。

むしろ逆境に在る方が、

ラクだったりします(笑)

ともあれ、

ご心配おかけして、

申し訳ございませんでした。

この本を昨日ようやく読み終えたのですが(遅っ!)、カステラが食べたくて、

居ても立ってもいられなくなりました。

カステラは近藤家において、貰っても困ってしまう贈り物ワースト3に入るのに、

描写のされ方によって、物凄ーく魅力的なスポンジに映るのですね。

店に入るなり、「カステラ置いてませんか」なんて台詞、吐くとは思わなかった。

横にフォークがないのは、主人公のように手でむしゃむしゃ食べるからです。

小説って読む者に魔法をかけてしまうのですから、不思議です。

ま、魚肉ハンバーグは食べたくならなかったんですけどね(笑)

P6190534.JPGダメなんですって。

交換留学生の場合は。

正規の額を払うんですって。

去年も同じ額払ったのに。

こんなに優秀なのに(笑)

どうってことないんじゃないですか。

わたし一人半額になったって。

この大学には。

いや、早稲田に在籍する、交換留学を経て延長生になった学生の学費の額が全て、

前回掲載したような方法を採っても、そんなに打撃は受けないのではないでしょうか。

帰国後のことまで下調べせずに渡航した自分に腹立たしいのと、

春に、あなたは半額です、と言って期待させた学部事務所の職員に腹立たしいのと。

情けなさ過ぎて涙も出ない、って言いますが、本当は帰りの電車で泣きそうでした。

ただ、25近い女が、電車でボロボロ泣いても惨めなだけなので、我慢しました。

悔しいので、こうなったら半額じゃなくとも、今年度の学費は全部自分で払います!

払ってみせます! 払ってやるんだから! なので、延納願いを貰ってきました!

リミットは1月10日! 奇しくも、大隈さんの命日です。 これを過ぎたら、学籍抹消。

よーし、稼ぐぞーっ! その前に。 誰かわたしを飲みに連れ出してくれないだろうか。

勿論、そっち持ちで(笑)

学費との戦い

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こないだ、早稲田大学の嫌なところってどんなとこですか、と訊かれた。

思い浮かばなくて、その時は結局、応えられず終いだった。

今日、帰宅すると、学費の口座振替通知が郵便受けに届いていた。

早稲田大学の嫌なところ、敢えて言うなら、学費が高いとこだろうか(笑)

早稲田に在籍していることによって、我々は底知れぬ可能性に出会える。

施設だって制度だって、活用しまくれば、安いって言えるだろう!

しかし、実際払うとなると痛いのは、紛れもない事実だ(笑)

延長生の学費は、正規の額とは、ちょっと違っている。

4単位以下の習得で卒業単位数124を満たす場合、授業料は50パーオフ。

5から20単位必要なら、30パーオフになる。

(※ あくまで、文学学術院の場合)。

わたしは留学に発つ前、つまり三年生を終えた時点で、既に128単位あった。

では何故まだ在籍しているかと言うと、必修の卒論を出していないからだ。

今年は卒業論文製作のために、延長生として大学生活を謳歌している(笑)

話を戻すと、わたしは今回、授業料半額になるはずなのだ!

が、しかーし、そのままの値段が記載されて来やがった(笑)

半額なら自分で学費賄える、と思って張り切ってバイトしてたのに!

食べたい物、買いたい服、我慢してコツコツ貯めてきたのに!

仮に事務所側のミスだったにせよ、出端を挫かれたことに、憤怒を覚えた(笑)

てな訳で、駆け込もう、学部事務所に(笑)

―― ――

今日からバイト四連勤に加え、ガイドの新人研修もちらほら。

本業が何なのか分からなくなってきているが、学費を払う迄は気を抜くな!

最近、自分の時間が、通学の電車の中と、帰宅後の四時間くらいだ。

電車での休息は貴重な時間って訳。

だからどうか、飛び込んだりして、ダイヤを乱すような真似はしないで頂きたい。

思い止まってくれ、アナタ自身の未来のためにも(笑)

って、かなりフライング気味ですが。

忘れないうちに、今日習ったことは今日中に書いておこうと思います。

 人尽夫也、

 父一而已。

(『春秋古代伝』より)。

要は、親父さんは他の男の人とは違って、オンリー・ワンでスペシャルだ、ってこと。

P5190449.JPG犬が好きです。

特に大型犬!

どんなにイライラしていても、

あの従順な目を前にしては、

顔の筋肉が弛まずにはいられません。

今日の朝方見た夢に、

昔飼ってた犬が出てきました。

もっと一生懸命世話すりゃよかったと、今になって後悔することが多いですが、

そんな飼い主の夢枕に、たまに遊びに来る彼ら(二頭いる)がとても愛おしい。

今日、電車で盲導犬を見ました。

仕事を確実にこなす彼女(フリル着てたので女の子かと)の能力に驚嘆!

かつて、散歩中に、父が乗る自転車と自分が繋がれていることを忘れ、

目の前に流れる根井川に一目散した、どっかの犬とは大違いです(笑)

「義経八艘飛び」よろしく、十数段ある階段から空高く舞った父。

それ以来、父の対応が厳しくなったのは、言うまでもありません。

高校時代、演劇部で一緒に奮闘していた友人と、週末に会いました。

彼女は今、千葉県で中学校の教諭をしています。

今年で二年目。

野球界では「二年目のスランプ」とか言ったりしますが、

彼女は二年目にして「やっと慣れてきた」と言っていました。

一先ず、ヨカッタ、ヨカッタ。

今回彼女から出た言葉で、一番印象に残ったもの、それは。

「今年は去年の二倍の目がある訳さ」。

ナルホド。

或る時は生徒が、「○○先生、こないだ、△△歩いてたでしょー?」。

また或る時は親が、「○○先生、こないだ、随分派手な格好されてましたね」。

アッという間に、話は学校中に広がっちゃうモンなんだそうです。

まだ若いのに、気分転換にブッ飛んだ格好もできないって訳です。

彼女を取り巻く目は、彼女が教壇に立つ限り、増え続けるのです。

宿命です、教師という職を選んだんだから、しょーがない。

でもじゃあ、彼女が定年退職する頃にゃあ、一体。

教師って、プライベートがメチャメチャ少ない職業なのかもと、初めて思いました。

とにかく、ガンバレ、友よ!