「近藤のワセヨビOGブログ」を読んでくださった皆さま、
今まで有難うございました!
後半は尻つぼみになってしまいましたが、
2007年11月から続けてきたこのブログ、
これで504件目になります。
そしてこの投稿が最後になるかと思います。
わたしももう早稲田を去りますので(笑)
先日無事に早稲田大学を卒業いたしました!
しかしまぁ卒業の実感が全くないんですね(笑)
むしろ最終講義を終えた後の方が、「しみじみ度」が高かったような気がします。
早稲田の門は「無門の門」。 いつでも誰でもウェルカムです。
しんみりした別れは好みじゃないし、早稲田もそれを望んでないと勝手に判断し、
「けじめのない人」のレッテルを貼られるんじゃないかってほど、早稲田に行ってます。
―― ――
この先の進路はまだ決まってないのですが、わたしの中では決めています。
先日、とある面接を受けてきました。 結果は来月出ます。 受かりますように!
どっちに転んでも、この一年は「フリーター生活」を楽しもうと思ってます。
学生の時分は、稼いでも稼いでも、学費で一気に持ってかれちゃいましたort
貯金が冗談じゃなくホントにゼロなので、船出はまだしません。
来春には出航できるよう、稼ぎ稼ぎ稼ぎ、時には投資し、自分を磨き上げていきます。
一年なんてアッと言う間です! 来春を見越して頑張るのは、受験生の皆さんも同じ。
わたしたち、これからも一緒に頑張っていきましょうね! きっと夢は叶います!
ただ、早稲田大学に入ったからと言って、夢が叶うと勘違いしてはなりません。
夢を叶えるのはあくまで自分なんです。 早稲田は様々な可能性を与えてくれます。
その可能性に気づくかどうかも自分次第。 アンテナをピンと張って過ごしてください。
「社会人になってから勉強したいことが見えてきた」という人は、意外と多いんです。
学生時代、思う存分勉強できる環境に在ったのに、です(笑)
人は満ち足りていると、アンテナの感度が弱まるのかも知れませんね。
なので、今は大変な時代ではありますが、むしろそれをチャンスだと思ってみては?
皆さまの前途が実り豊かなものでありますことを、心よりお祈り申し上げます。
―― ――
改めまして、今まで当ブログを支えてくださった皆さまに、御礼申し上げます。
有難うございました。
2011年 3月 吉日 近藤友梨
本題に入る前に。
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
わたしはこの地震がもたらしたものは被害だけではないと信じています。
不謹慎かも知れませんが大きな被害と引き換えに我々は教訓を手にしたと思います。
実際今現在個々人の心の中で様々な革命が起こっているのではないでしょうか。
被曝の危険に晒されて初めて原発の実態について調べてみる姿勢、
節電することで分かった今までの「ムダ」、etc。
震災以降「非日常」を生きている我々は「日常」の有難みを知ったはずです。
震災により多くの方々が亡くなりました。
生き残った我々は今ある命に感謝しつつ彼らの死をただの「犠牲」に終わらせぬよう、
これから生きていくべきだと思います。
なおこの場をお借りして近藤本人及び青森にいる両親の無事をお知らせします。
ご連絡くださった皆さん有難うございました。
今回の震災に伴い、
早稲田の卒業式はなくなりました。
2011年度の入学式もないです。
新年度はGW明けになるとか。
卒業関連行事でぎっしりだった、
わたしのスケジュール帳、
今は棒線で真っ黒です。
大学院の選考も延び、
日程の目途は立っていません。
地震というリセットボタンが消し去った「卒業」を期にして立てていた諸々の計画。
卒業式がなくなるなんて考えたことがなかったので今はポッカーンとしていますが、
いつまでもそうしていないで早いこと気持ちを立て直したいと思います。
そして日本も立て直すんです!日本にいる皆さん一緒に頑張りましょう!
ほっ保留!?
というのには、
わけがありまして(笑)
実は2010年度後期の、
学費を出したのが遅く、
成績発表に間に合わず、
反映されなかったのです。
後日「卒業」になりました。
ひーっよかったよかった。
てなわけで近藤卒業!!
まさかこの日がやってくるとは。
3月5日(土)はラストツアー兼ビデオ撮りの日でした。
キャンパスツアーでは卒業記念&後輩育成のため、
卒業するガイドは必ずビデオを撮ることになっているのです。
まさか自分がビデオに撮られる日がやってくるなんて!
早稲田に五年もいたのは間違いのない事実ですが、
それでもあまりにも早過ぎる気がします!
文キャンツアーも撮ったのですが、
「影像に残る」と思って肩に力が入り過ぎ、
しゃべりたいことが大爆発して残念な結果になりました。
参加者の皆さんごめんなさい(涙)
ビデオを観て文キャンツアーに備えようと思っている後輩の皆さんごめんなさい(笑)
そんなわけで一回失敗しているので本キャンツアーはリラックスして臨めました!
最後のあいさつで泣いちゃうかもと思っていたのですが意外と平静を保てました。
なんて言うか実感がなさ過ぎたんですかね最後っていう。
それでも「ラスト」を意識せず「いつも通り」にできたのでよかったかなと思います。
五年間(実質四年間)わたしを支え成長させてくれたキャンパスツアーに「有難う」。
湯島天神の梅祭りに行きました!
お猿さんの曲芸も見て、
気分はすっかり春。
花見と言えば桜ばっかで、
梅を観賞する機会ってなかったな。
小ぶりでぷりっ(?)としてて、
梅って可愛いですね。
この日は風が冷たくて、
露店で売ってる酒饅頭の湯気に、
ぐいぐい吸い寄せられましたが、
雲ひとつない青空!
舞台のホリゾントのような青でした。
梅が映えますね!
写真(下)のタイトルは「紅一点」。
同じ枝に白も紅も咲くんですね!
今日は皆さんにわたしの勝負服をお見せします(笑)
見なくて結構? いやいやそんなこと言わず見て下さいな。
これです。 このパープルのチャーリー・ブラウン(笑)
五年前の今日「一文」の試験日に着て行った服です。
今では半ば寝間着状態ですが思い入れのある服です。
五年前に着ていた服を憶えているのには理由があります。
それはわたしが2月17日に執着している(いた)からです。
高校生の頃から意識していた日ですからね「一文」の日。
今日は文学部の試験日でしたが入試付き添い者向けツアーを担当しました。
験担ぎというか何というか無性に今日はこの服が着たくなったので着て行きました!
多分2月17日になると一生思い出すんだと思います受験した日のことを。
への字に曲がった大隈さん(=銅像)の口がニコッと笑ったように見えた日のことを。
わたしの早稲田ライフはこの日から始まっていたんだと思います。 運命の日です(笑)
っていうような記事を毎年書いてるような気がします(笑)
「あしたのジョー」観てきました!
原作を読んだことはなくても、
いわゆる名場面がどんなものなのか、
名台詞がどんなものなのか知っている、
これってスゴイことだと思います。
どれだけこの作品が愛されてきたか、
ってことの証ですよね。
例えば実際に力石の法要が行われていることなどから、
この作品には数え切れないほど多くの熱狂的なファンがいることは知っていました。
今回初めて「あしたのジョー」に触れて(どれほど原作に忠実かは知りませんが)、
「あしたのジョー」が人々を魅了する理由がやっと分かった気がしました。
何つーかっ、そのっ、こうっ、ああっ、言葉では言い表せないですがっ、いいっすよね!
話は変わりますが力石の減量よろしく昨日からわたし人生初のダイエット始めてます。
全てはあしたのために。 じゃなくって卒業式のために。
冬になると太り夏には痩せるというサイクルで生きてきましたが、
卒業記念写真を家族でバリッと撮ると決めたので今回は春が来る前に自ら絞ります!
今のままじゃ「平成狸合戦ぽんぽこ」に出てくる赤い着物の狸みたいなんで!
頑張ります。 卒業式のために。
生協に行って見つけました!
A5大のノートなんですけど、
模様がナント早稲田が誇る、
野球・ラグビー・駅伝のユニホーム。
即買いでした(笑)
一冊140円で売ってます。
ガイド室に行ったら、
山盛りの「ほんの気持ちです」を発見!
インフォメーションスクエアにいらっしゃる、
キャンパスツアーデスクの方々からのバレンタイン!
可愛過ぎますよねこれ!
こういうミニチュア大好きなので、
このまま保存しておきたい気持ちでいっぱいでしたが、
まだまだあるし(笑)、
わたしが食べなくても誰かが食べるので(笑)、
思い切って「のし袋」を開封させていただきました!
中からは紅茶風味のクッキーが!
「ほんの」気持ちと言えどもそのチカラは「絶大」です。
いただいてツアーの活力に変えました!
先月はバイトをけっこう頑張ったので、
ご褒美としてお芝居を観に行きました!
と言っても一本は貰ったチケットで(笑)
二日連続で三島作品でした。
でもって主演は皆ジャニーズ事務所所属という(笑)
三島ファンでもジャニーズファンでもないのですが、
どういうわけか三島&ジャニーズ漬けでした(笑)
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一日目@KAAT神奈川芸術劇場ホール
『金閣寺』(原作/三島由紀夫 演出/宮本亜門)
二日目@Bunkamuraシアターコクーン
『ミシマダブル わが友ヒットラー』(原作/三島由紀夫 演出/蜷川幸雄)
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一日目の主人公である溝口も二日目の主人公であるヒットラーもそうですが、
生来の憎むべき人間なんていないのだと思いました。
人は人によって色づけられ自分の意識に苦しむんですね。
わたしは三島の生きた時代に生きてませんので「昔の作品」と言うことができますが、
時代を越え(さらには国境を越えて)現代人にも通じるものを感じました。
個人的には『金閣寺』の舞台美術と照明技術に完全に心奪われました。
